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サンデープロジェクトで、地方議会の改革について特集していた。 現在の地方議会の問題点としては、 「学芸会」と揶揄されるように、行政側が用意した資料を読み上げるだけ、 行政へのチェック・監視機能が無いといったことがある。 これに対して住民から、議会への不信、議会不要論が高まっており、 議会の存在意義が問われているとことだが、 今後全国的に地方分権を推進するためには、地方議会はむしろ 機能強化を図っていく必要がある。 全国の取り組みとしては、 @三重県議会:会期を85日から230日に延長し、議題に対しての徹底的な議論を行う A宮城県本吉町:町長と議員が対面席に座し、1問1答方式での議会運営 ナイター議会、反問権の設定など B御船町:行政・議会・町民の3者で、物事を決定していく取り組み (本 題) 道路整備の方針決定においても、 今後地方分権により地方議会の役割が重要になっていくと考えられる。 なぜならば、今後、地域が幹線道路の整備、生活道路の整備を優先するか、 限られた予算の中で、行政的な判断をする必要がある。 このとき、地方の行政的な判断を行うのは、地方議会であるからである。 地方議会の先進的なあり方について、今後も研究していく必要がある。 |
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